無料ツール
プロキシチェッカー: プロキシをオンラインで確認
事実のまま返す確認
HTTP、HTTPS、SOCKS4、SOCKS5のリストを貼り付けると、数秒で生存、遅延、漏れているヘッダーを含む匿名性、国、実際に到達できるサイトが分かります。
ip:port、user:pass@ip:port、ip:port:user:pass、protocol://… — 1行に1件。
サイトへの到達を確認
動いていることと、使えることは別です。プロキシが届く必要がある相手を選んでください。
仕組み
三つの手順です。CAPTCHAはなく、リストは保存しません。
- 01
リストを貼り付ける
よくある形式に対応します。ip:port、ログイン付き、protocol://付きです。壊れた行は印を付けるだけで、実行は止まりません。
- 02
プロキシごとに接続する
ブラウザはSOCKSを開けないため、確認はこちらのサーバーで行います。プロキシ経由でこちらの試験用の端点へリクエストを送り、届いたIPとヘッダーを記録します。
- 03
行ごとの結果を見る
生存か不通か、プロトコル、漏れたヘッダーを含む匿名性、位置、ブラックリスト、選んだサイトへの到達です。
プロキシが動くか確認する
手順
1行に1件のリストを貼り、プロキシが届く必要があるサイトに印を付け、確認を押してください。生きている行はその場で出ます。国、プロトコル、匿名性で絞り、必要なものだけ書き出せます。
入力と書き出しの形式
ip:port、user:pass@ip:port、ip:port:user:pass、protocol://ip:portを受け付けます。角括弧のIPv6も含みます。書き出しは、生きているプロキシだけのTXT(プロトコルあり/なし)、それに遅延、匿名性、位置、ISP、ブラックリスト、サイトへの到達を含むCSVとJSONです。
HTTP、HTTPS、SOCKS4、SOCKS5
HTTPプロキシはウェブリクエストを中継し、ブラウザとスクレイピングに向きます。HTTPSプロキシも同じですが、プロキシまでの接続自体がTLSで暗号化されます。SOCKS5はTCPの層で動くので、メッセンジャーや任意のアプリに向き、ユーザー名とパスワードのログインに対応します。SOCKS4はパスワード認証のない、古い版のプロトコルです。
遅延、匿名性、ブラックリストの意味
遅延は、リクエストがプロキシを通って試験用の端点へ行き、戻るまでのミリ秒です。小さいほど速いです。匿名性はサイトから見える姿です。エリートは普通の訪問者、匿名はプロキシ越しの訪問者、透過は元のIPが見えます。ブラックリストの列は、出口IPがDNSBLゾーンに載っているかを示します。載っているアドレスは、キャプチャと遮断が増えます。
よくある質問
リストに不通のプロキシが多いですか?
カタログで、有料のレジデンシャル、モバイル、データセンターの提供元を比べてください。
プロキシのカタログを開く